「服を断捨離したいのに、なかなか減らない」
そんな経験はありませんか?
私も最初は、服を整理しようと思っても
思うように減らず、時間ばかりかかってしまいました。
なかなか減らすことが出来ず途中でやめてまたクローゼットにしまっての繰り返し。。
そこで今回は、
服が減らない人がやりがちなNG断捨離についてまとめてみました。
これから服の断捨離をする方の参考になれば嬉しいです。
NG①「まだ着られるから」で残してしまう
服が減らない一番の理由は、
「まだ着られるから」と思って残してしまうことです。
着られる服でも、
- 何年も着ていない
- 着ると気分が上がらない
- なんとなく似合わない(顔に合わない)
こうした服は、これからも着ない可能性が高いです。
まだ着られるのに処分するのはもったいないと思ってしまいがちですよね。
「着られるか」ではなく、
**「着たいかどうか」**で判断することが大切だと感じました。
そう考えながら進めると思いきって処分しようと思うものが増えました。
NG② 一度に全部やろうとする
クローゼット全部を一気に片付けようとすると、
途中で疲れてしまい、結局やめてしまうことがあります。
最初は、
- 引き出し1つ
- ハンガー10着
- 1日15分
など、小さく区切って進めるのがおすすめです。
少しずつでも続けることで、
確実に服を減らしていくことができます。
NG③ 「いつか着るかも」と考えてしまう
「いつか着るかも」と思って残した服は、
そのまま何年も眠ってしまうことが多いです。
- 高かった服
- 思い出がある服
- なんとなく捨てにくい服
こうした服ほど迷いますが、
1年以上着ていない服は見直すタイミングかもしれません。
私の場合、去年一年間、着ないで眠らせたものは今年も眠らせたままでした。
多分好きなのだけど着ないのです。これは来年も着ないはずです。思い切って処分します。
来年になると、、もう忘れているはずです。^^
NG④ 収納スペースに余裕を作らない
服を減らすだけでなく、
収納に余裕を作ることも大切です。

こちらは私のクローゼット。ぎゅうぎゅうですね。
スペースにいっぱいだと、
- 何を持っているか分からない(見にくい)
- 同じような服を買ってしまう
ということが起きやすくなります。
この服こんなところにあったのか!とか収納ケースの奥から同じような服がたくさん出てきました。。
少し余裕ができるくらいまで減らすと、
服の管理もしやすくなります。
NG⑤ 手放す方法を決めていない
服を手放す方法が決まっていないと、
「どうしよう」と悩んで、結局残してしまいがちです。
例えば、
- リサイクルショップに持って行く
- 資源回収に出す
- 知人に譲る
など、手放す方法を先に決めておくと、
断捨離がスムーズに進みます。
まずは、いる 売る 譲る の箱を用意するやり方も良いですね。
服の断捨離は「完璧」を目指さなくて大丈夫
最初から完璧に減らそうとすると、
なかなか進まなくなってしまいます。
まずは、
- 明らかに着ていない服
- 傷んでいる服
- サイズが合わない服
こうした物から始めるだけでも、
大きな一歩になります。
少しずつでも減らしていくことが大切
服の断捨離は、一度で終わるものではなく、
少しずつ続けていくことが大切だと感じています。
私もまだ途中ですが、
これからも服の整理を続けながら、
気づいたことやコツをこのブログで紹介していきたいと思います。


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